臨月にできたひどい妊娠線の対処法

臨月になってからいきなりひどい妊娠線ができることもある!

妊娠してからずっと妊娠線を予防するためのケアをしていて、妊娠線ができていなくても、臨月になってからいきなりひどい妊娠線ができてしまうことがあります。

 

これはどうしてなのでしょう?また、これ以上妊娠線が増えないためにできることや、できてしまった妊娠線を消す方法はあるのでしょうか?詳しく紹介していきます。

 

→臨月にできてしまったひどい妊娠線を消す&増やさないクリームのおすすめランキング

臨月になってからひどい妊娠線ができる理由まとめ

妊娠線ができる仕組み

妊娠線は、妊娠によって急激におなかが大きくなり、皮膚が引っ張られた時にできる肉割れです。皮膚の伸びがおなかの成長についていけず、断裂することでできてしまいます。皮膚の断面は、表面から、表皮→真皮→皮下組織という3層構造になっています。

 

皮膚の断面

 

妊娠線は、そのうち表皮と真皮が壊れることによってできます。表皮は修復できますが、真皮にできた傷は治らないと言われており、これが「妊娠線は1度できると消えない」ということになっています。

 

臨月になってから妊娠線ができる理由

では次に、臨月になってから妊娠線ができる理由について紹介します。

 

妊娠すると、4ヶ月頃からおなかが大きくなり始めると言われており、その頃から妊娠線予防のケアをするのが一般的です。ずっと妊娠線予防をしていて、妊娠線は全然できなかったのに、臨月になるといきなりできるのはなぜでしょう?

 

それは、おなかの成長のスピードにあります。

 

妊娠5ヶ月の時の赤ちゃんの大きさは、約11〜13cm、体重は60g〜120gと言われています。それから1ヶ月後の妊娠6ヶ月の赤ちゃんの大きさは、約16〜18cm、体重は300〜450gです。個人差はありますが、大きくてもたった5cm、300gほどの成長しかありません。胎盤と羊水はそれぞれ500gずつしかないので、赤ちゃんの成長で体重が何kgも増えるわけではないのです。

 

 

管理人はただいま妊娠6ヶ月ですが、5ヶ月のときと体重は500gしか変わりませんでした。見た目のおなかの大きさもあまり変わりません。


 

管理人はただいま妊娠6ヶ月ですが、5ヶ月のときと体重は500gしか変わりませんでした。見た目のおなかの大きさもあまり変わりません。


一方、妊娠9ヶ月と10ヶ月(臨月)を比較するとどうでしょう。9ヶ月の時の赤ちゃんの大きさは41〜44cm、体重は1,400〜2,000gです。10ヶ月(臨月)になると、46〜48cm、2,000〜2,900gにもなるのです。出産するときは、そこからさらに大きくなり、身長は50cm前後、体重は2,800〜3,500gにもなります。最後の1ヶ月で赤ちゃんは急成長するのです。ですので、妊娠後期は今まで以上に妊娠線ができないように気をつけなければなりません。

 

さらに、妊娠線はおなかにだけできるものではありません。妊娠すると栄養の吸収がよくなるので、太りやすくなります。胸や太もも、お尻、ふくらはぎなどいろいろなところに妊娠線ができると言われています

 

 

管理人は、おなかだけでなく、胸が大きくなってきました。デコルテがふっくらするなら、巨乳になったようで嬉しいのですが、妊婦さん特有のバストUPというのでしょうか、胸の下の方がふっくらしてきました。そしてとてもかゆいです。かゆみは妊娠線ができる兆候とも言われているので、わたしは胸に妊娠線ができるのではないかとそわそわしています。毎日、おなかより胸にクリームを塗っています。


 

管理人は、おなかだけでなく、胸が大きくなってきました。デコルテがふっくらするなら、巨乳になったようで嬉しいのですが、妊婦さん特有のバストUPというのでしょうか、胸の下の方がふっくらしてきました。そしてとてもかゆいです。かゆみは妊娠線ができる兆候とも言われているので、わたしは胸に妊娠線ができるのではないかとそわそわしています。毎日、おなかより胸にクリームを塗っています。


妊娠線をこれ以上増やさないためにできることと

臨月になって、これ以上妊娠線を増やさないためにできることは、「保湿ケア」です!これしかありません。お肌が乾燥するとかゆみもでて、肌が断裂しやすくなるので、しっかり保湿することが大切です。

 

赤ちゃんの成長は止められないので、食事に気を付け、動けるならばウォーキングなど軽い運動をして、体重管理をしましょう。おなかばかりに気をつけて、他の部分に妊娠線ができてしまったという話をよく聞きます。おなか以外の妊娠線のできやすい部分にもクリームを塗って保湿をしっかりしましょう。

 

管理人は、妊娠4〜5ヶ月頃から体重管理をしています。毎日体重計に乗って、アプリに記録しています。それがこちらです。↓

 

体重管理アプリ

 

たまに、いきなり体重が増えているのは外食と便秘が重なった時なので、気にしていません。少しずつ体重が増えているのがわかります。急激に増えないように今後も気をつけたいです。

 

できてしまった妊娠線を消す方法

できてしまったばかりの妊娠線を消すには、お肌の真皮に作用する成分の入っているクリームを塗るのがおすすめです。妊娠線は、表皮と真皮に傷ができてしまうので、この部分のターンオーバー(お肌の生まれ変わり)を促す成分が効果的です。具体的な成分を以下に紹介します。

 

シラノール誘導体

シラノールとはケイ素の化合物です。ケイ素はケイ酸塩として皮膚、血管、細胞などの含まれており、真皮層を形作るコラーゲン組織の修復と再構築をします

 

EGF

肌の表皮細胞の修復や成長を促します。妊娠線は表皮に傷がつくので効果があります。

 

FGF

肌の真皮細胞のコラーゲン生成を促します。妊娠線は真皮にも傷がつくので効果があります。

臨月にできてしまったひどい妊娠線を消す&増やさないクリームのおすすめランキング


これまでの妊娠線情報をふまえて、臨月にできてしまったひどい妊娠線を消す&これ以上増やさないためのおすすめクリームをランキング形式にて紹介します。

 

ノコア

 

  • ノコア2本セット 150g(約1〜1.5ヶ月分)×2本 13,960円(税込)12,960円(税込)
  • ノコア浸透ケアセット ノコアクリーム&オイルのセット 11,870円(税込)10,870円(税込)

 

ノコアは、できてしまった妊娠線のための、アフターケア専用クリームです。オイルとの併用で、さらに浸透し、効果を発揮します。ノコアには、肌の表皮の再生を促すEGFと、真皮の再生を促すFGFを配合しています。また、従来の200倍の浸透率であるビタミンC誘導体も配合しており、コラーゲンの生成と保湿効果を促します。

 

お得な定期便には、クリーム2本セットと、クリームとオイルのセットがあります。オイルは、クリームを塗る前にマッサージしながら塗って、クリームの成分をさらに効果的に浸透させるものです。1回からの注文がOKで、送料無料、10日間の返金保証もついているので、買いやすいのがポイントです。

 

妊娠線の予防にも、できてしまった妊娠線にもおすすめの一品です。

 

ノコアの公式サイトはこちら>>>

 

ベルタ

 

1本120g(約1ヶ月分) 初回500円(税抜き) 2回目以降4,980円(税込)

 

ベルタマザークリームには、肌の真皮層のコラーゲン生成をサポートするシラノール誘導体が含まれています。また、ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタという妊娠線予防には欠かせない保湿成分をたっぷりと配合しています。

 

定期便なら6,980円(税込)が初回は92%オフの500円で、2回目以降も4,980円(税込)とお得に購入できます。ベルタは最低6回(6ヶ月分)の注文が必要となりますが、妊娠線は、できてしまってから数ヶ月のケアが必要です。6本あればちょうどよく妊娠線のケアができます。

 

ベルタの公式サイトはこちら>>>

 

プレマーム

 

1本120g(約1ヶ月分) 初回6,800円(税抜) → 1,800円(税抜) 2回目以降5,440円(税抜)

 

プレマームはできてしまった肉割れ、妊娠線、お肌のボコボコをケアするクリームです。お肌の真皮に作用するシラノール誘導体、めぐりを改善する葉酸、コラーゲン生成を促すビタミンC誘導体、そして、保湿成分であるヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、スクワランをたっぷりと配合しています。妊娠線ケアだけでなく、塗った部分を美肌にしてくれます。

 

定期便なら初回は約73%オフの1,800円(税抜)で送料無料、2回目以降も20%オフの5,440円(税抜)で購入できます。最低3回の注文が必要ですが、初回は180日の返金保証もありますし、お試ししやすいクリームです。

 

プレマームの公式サイトはこちら>>>

 

臨月になっても妊娠線ケアを怠ってはいけない!

このように、妊娠すると、妊娠初期や中期よりも、後期で急激におなかが大きくなります。臨月になっても妊娠線ケアを怠ってはいけません。出産ギリギリまでしっかりと予防しましょう。

 

また、できてしまった妊娠線を消すには、真皮への効果のある成分を配合しているクリームが効果的です。

 

当サイトおすすめNo.1 ノコアの公式サイトはこちら>>>